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CHEHONとは?おすすめ曲や経歴をご紹介!

CHEHON(チェホン)は、大阪府出身のレゲエDEEJAYです。


18歳の頃にキャリアをスタートさせ、デビュー作「みどり」が大ヒット、さらに楽曲「韻波句徒」ではレゲエシーンのみならず音楽シーン全般に文字通り大きなインパクトを残します。


今では国内外問わずワールドワイドに活躍中のCHEHON


今回は、そんなCHEHONについて

・CHEHONとは?
・CHEHONのレゲエスタイル
・CHEHONと仲の良いラッパー
・CHEHONのおすすめ曲


を中心にご紹介いたします!

クリックで飛べる目次

CHEHONとは?

アーティスト名CHEHON(チェホン)
本名李 宰洪 / 米田 洪二(日本名)
年齢37歳(1984年8月4日生まれ)
身長
血液型A型
高校
出身地大阪府生野区鶴橋
レーベルBMG JAPAN
公式サイトhttp://chehon.net/


CHEHONは1984年8月4日に大阪府生野区に生まれました。


両親は韓国人で本名の李 宰洪、日本名の米田 洪二の両方を持っています。


キャリアをスタートさせてわずか4年で「みどり」が大ヒット、新たなヒップホップシーンの目が離せないラッパーとして注目されました。


中学時代はパンク、レゲエにハマり、バンド活動もしていました。


高校に入ると夜な夜なクラブにいくようになり、18歳の頃に本格的にDEEJAYとしてのキャリをスタートさせます。

CHEHONの本名

CHEHONの本名は李 宰洪(イ チェホン)で、韓国籍です。


両親ともに韓国人の韓国籍ですが、CHEHON自身は日本生まれの日本育ちです。


日本での通名は米田 洪二(よねだこうじ)で、在日韓国人であることはCHEHON自身、隠さずに公表・歌詞にもしています。

CHEHONのファッション

CHEHONの愛用ブランド

・COCOLO BLAND

NASTY DOG

SUSTOS

ANDSUNS

Carhartt

adidas

Dickies


CHEHONは主に国内のストリートブランドを着用することが多く、パーカーやTシャツなどのアイテムをオーバーサイズに着こなすスタイルです。


よく頭に巻いているバンダナはトレンドマークになっており、ANDSUNSとコラボしてバンダナを発売していました。


CHEHONは大阪発のブランドを多く着用していることから、大阪をレペゼンするアーティストだということが分かります。

CHEHONのタトゥー

CHEHONは右腕にタトゥーが入っています。


刺青を彫ったことについて、自身の楽曲「Re:Start」で歌っています。

CHEHON

意思が弱いから入れ墨も入れた


CHEHONの実家はキムチ屋

CHEHONの実家は鶴橋商店街にあるキムチ屋・丸金商店です。


18、19歳の頃は実家のお店を手伝いながら、ライブ活動に励んでいました。

丸金商店は通販もしていて、全国から利用可能です。


CHEHONは結婚している?

CHEHONは2017年8月17日に公開プロポーズをしました。


プロポーズの際に歌われた曲はアルバム「Re:Start」の収録曲「Will You Marry Me」で、見事プロポーズは成功となり、結婚に至りました。


相手は一般人ということもあり、あまり顔を出すことはありません。




CHEHONのレゲエスタイル

CHEHONは日本語を使ったジャパニーズ・レゲエスタイルが特徴的です。


独特のこぶしを使ったフロウと、メッセージ性のあるリリックが融合し、中毒性の高い楽曲を作り上げています。


またリリックにおいても韻を多く踏んでいるのも特徴的で、レゲエとヒップホップがクロスオーバーしているスタイルです。

CHEHONがDEEJAYを始めたきっかけ

CHEHONはもともとパンク、ミクスチャーなどのロックを聴き、中学時代にはバンドも組んでいました。


しかし、18歳の頃、クラブでDJブースを覗くとレゲエ7インチレコードが回っていて、そのレコードから衝撃を受けレゲエにハマります。


そこからすぐにDEEJAYになることを決意し、マイクを握ります。


[下積み時代のエピソード]

始めたばかりの頃はお金がなく、実家の手伝いをしながらクラブで歌っていました。


ときにはイベントで知り合った女の子の家に上がり込むなど、生活は荒れていました。


このような経験が今のCHEHONを作り上げているのでしょう。

CHEHONはジャマイカで修行していた

CHEHONは2010年6月30日にリリースしたアルバム「Road to Island」をリリースした直後、日本を離れ1年半ほどジャマイカに修行に行っていました。


ジャマイカでの修行については、

CHEHON

自分がどこまでやれるのか 知りたいからそこで試すのさ


ジャマイカではホテルではなく自分で家を建て、ほとんど自給自足に近い生活を送り、アルバム制作に取り掛かるなどハードな生活を送っていました。

CHEHON

その経験が今生きている


CHEHONのMCバトルスタイル

CHEHONのバトルスタイルは、自らの楽曲を変えて歌うレゲエ版フリースタイルを軸にしつつ、しっかりと即興でも韻を踏む「レゲエとヒップホップの中間」のようなスタイルです。


多彩なネタと耳馴染みのいい声、気持ちの良いフロウもあわせ持ち、会場を巻き込んで臨機応変に相手に対応できる強さを持っています。

CHEHONと仲の良いラッパー

仲の良いラッパー

・TAK-Z

・NATURAL WEAPON

・JUMBO MAATCH

・RED SPIDER(SOUND)


CHEHONが特に仲の良いラッパーは、大阪を拠点として活動するDEEJAYのNATURAL WEAPONです。


CHEHONの後輩にあたるNATURAL WEAPONですが、出会いはCHEHONが18歳の頃、大阪堺市のクラブ・TEN-Gでのラバダブでした。


そこでリンクしたふたりは一緒にキャリアを重ね、楽曲での共演にとどまらず、一緒にジャマイカに行くなど親交を深めています。


現在はふたりのYouTubeチャンネル「RAGGA RAGGA BROTHERS」もやっており、仲の良さが分かります。




CHEHONのおすすめ曲

CHEHON / みどり

CHEHONの名前を日本中に知らしめた大人気の楽曲です。


一見するとラブソングに聞こえますが、実は「みどり=大麻」のことを歌った曲です。

CHEHON

オレが愛した相手の名前は みどり
いつのまにか お前の とりこに
さみしいやんけ オレをひとりに しないでいてくれよ
ずっとそばに 愛した相手の名前は みどり


CHEHON / 韻波句徒(インパクト)

みどりに次ぐ大人気曲、クラブでは大ヒットし現在も多く使われています。


独特な耳に残るフロウから、次々に放たれる韻の数々が中毒性のある楽曲を作り上げています。

CHEHON

頭からつま先までの 衝撃のイナズマ
俺たちの耳をくすぐる音のイタズラ
実りに実った禁断の果実の味覚が
うまければ うまいほどそれはやばくなるんや


CHEHONとは?:まとめ

DEEJAYとして活躍し、日本のレゲエシーンを盛り上げているCHEHON


独特な声質と中毒性のあるフロウは聴く人を魅了する力を持っています。


気になった方はぜひチェックしてみてください!


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