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HIDADDY(ひだでぃー)とは?おすすめ曲や経歴をご紹介!【一二三屋】

ラッパーとしても、アパレルショップ一二三屋の経営者としても成功した韻踏合組合HIDADDY


韻踏合組合HEAD BANGERZの一員として日本語ラップの黎明期から活躍し、ソロ活動や一二三屋のプロデュースなど幅広く活躍しています。


また、UMB2005からUMB2008まで4年連続で大阪予選優勝、本戦出場を果たし、カメラ片手に全国をひとり旅しフリースタイルセッションをする「ヒダディー ひとり旅」で話題を集めるなど、シーンの最前線で活躍するラッパーです。


今回は、そんなHIDADDYについて

・HIDADDYとは?
・HIDADDYのラップスタイル
・HIDADDYのおすすめ曲


を中心にご紹介いたします!

クリックで飛べる目次

HIDADDYとは?

アーティスト名HIDADDY(ひだでぃー)、HIDA(ひだ)
本名肥田 直幸(ひだ なおゆき)
年齢41歳(1979年3月15日年生まれ)
身長173cm
血液型
学歴
出身地大阪府豊中市
レーベルIFK RECOEDS
事務所IFK RECOEDS
公式サイトhttp://www.infumiaikumiai.com/
STEP
幼少時代〜小学校時代

1979年3月15日に大阪府豊中市で、男3人兄弟の次男として生まれる。

父はバラエティ番組「どっちの料理ショー」で活躍した肥田順シェフ

STEP
中学校時代

中学1年生の時に文化祭で、兄の友達であるバブオ君のダンスを見て衝撃を受ける。

STEP
フリーター時代

中学を卒業後、散髪屋・ヘアーブティック24山本に就職するも薬物にハマり2年で辞める。
その後、フリーターとして職場を転々とするが、薬物で逮捕され2ヶ月ほど鑑別所で過ごす。


HIDADDYは結婚している?

HIDADDYは一般女性の佳代さんと結婚しています。


長男のライム君、次男、双子の女の子の父でもあります。

HIDADDYの子供は吉本新喜劇の出演者と同じ幼稚園・小学校に通っている


HIDADDYのファッション

HIDADDYの愛用ブランド


HIDADDYのファッションは、着用ブランドがほとんど自らがプロデュースする一二三屋のアイテムです。


一二三屋のオリジナルブランドに関しては、HIDADDY自らデザインに関わっていて、ヒップホップや有名ブランドのデザインも落とし込みつつ、オリジナリティのあるアイテムが特徴的です。


HIDADDYの一二三屋に対する愛が伝わってきますね。

一二三屋で働いているラッパー達

「ラッパーがラッパーによるお店」として、HIDADDYがプロデュースを始めたのが一二三屋です。


一二三屋オリジナルブランドを始めとするDRIP&ROLL韻踏合組合のオフィシャルマーチなど、アパレルやデモも含めた日本語ラップのCDなどを多く取り扱っているのが特徴です。

一二三屋で働いているラッパー

・HIDADDY

HARDY

WILYWANK

・CIMA

・マイドリ

・ミステリオ

韻マン


人気ラッパーが実際に店頭に立ち接客をしているので、実際に会うことができます。


そして一二三屋の大きな特徴として「YUKICHI REC」があります。


YUKICHI RECとは、3万円でHIDADDYにラップができるまでを教えてもらえるサービスです。


さらにはその日にレコーディングし、オリジナルCDとして製品化してもらえるということも可能です。


リリックはHIDADDYが書いてくれるので、ラップの経験がない初心者でも安心です。

一二三屋 大阪府中央市西心斎橋1-8-16中西ビル4階


一二三屋の炎上問題とは?

2016年にHIDADDY一二三屋のバイト募集をTwitterで行ったところ、炎上問題に発展しました。

STEP
Twitterで一二三屋のバイトを募集

HIDADDYがTwitterで「日給5,000円」一二三屋のバイトを募集する。

STEP
リスナーから賃金に対しての指摘を受ける

このツイートを見たリスナーから「大阪の最低賃金である時給860円を下回ってる」と指摘される。

一二三屋の営業時間は7時間22分であり、フルタイムで働くと時給換算で679円になる

STEP
HIDADDYがTwitterで反論

HIDADDYが「一二三屋はギャラって感じで給料を払う、その場合に日本の法律は関係ない。普通のバイトと一緒にしたらあかんで」「法律を守ってない犯罪者みたいな書き方辞めてくれる。違反してないしなんか恨みでもあんの、舐めてんの」と反論しました。

STEP
KAG A.K.A DIESELMENがHIDADDYを擁護

KAG A.K.A DIESELMENが「一二三屋て最高にdopeな環境で働けるねんから細かいことゆーなよ笑笑」と擁護。

STEP
ERONEもHIDADDYを擁護

韻踏合組合のメンバーであるERONEも「一二三屋のバイトの件やけど、バー君(ヒダ)も、ちゃんと税理士つけてその上で給料払ったりやりくりしてるから、法律違反でもなんでもないよ」と擁護。

STEP
労働基準法に違反しているのではないかと炎上

しかし、炎上は止まることなく、各所で疑問の声が上がり炎上していました。


ヒダディーひとり旅

HIDADDYは「フリースタイルといえばバトル」という風潮に疑問を持ち、カメラ片手に全国のフリースタイラーを訪ねてフリースタイルセッションをする「ヒダディーひとり旅」を始めました。


日本最大級のMCバトルであるUMBの盛り上がりもあり、日本語ラップシーンのみならず世間一般に「ラップ=バトル」という風潮がありました。


そんな中、2007年12月21日にDVD「ヒダディーひとり旅」をリリースすると、全国各地でサイファーの輪ができるほど大きな反響がありました。


それまでのヒップホップ、日本語ラップ、そしてフリースタイルの価値観を大きく変える名作として、HIDADDYの名を世に広めるきっかけとなりました。


ヒダディーひとり旅では全国各地、有名無名問わず様々なラッパーのフリースタイルが聴けるだけでなく、普段見せない素の表情がみれるのも特徴的です。

HIDADDYのYouTubeチャンネル

HIDADDYは2019年10月9日に「HIDADDY YouTube始めました!!」という動画をアップし、YouTubeチャンネルを開設しました。


いかにも大阪のお笑いのような要素盛りだくさんの動画をアップしています。


ミステリオHARDYなどの一二三屋で働く人気ラッパーも出演しており、ラッパーが好きな人からするとたまらないチャンネルとなっています。

最近は更新が止まっている





HIDADDYのラップスタイル

HIDADDYの楽曲は、徹底した押韻スタイルが特徴的です。


韻踏合組合という名前に恥じぬ押韻スタイルは、まさに日本語ラップの押韻のひとつの形を確立しています。


リリックは遊び心あるものもやシリアスなものまで幅広く取り扱っており、HIDADDYのキャパシティの広さを感じられます。

HIDADDYがラップを始めたきっかけ

中学校の文化祭で兄の友達のダンスを見て衝撃を受け、ダンスを習いダンサーとしてのキャリアをスタートさせました。


アメリカ村に通う中で様々なダンサーと出会い、ダンサーとしての活動を本格化させていきます。


そして彼がアメリカ村のDOWN TOWNというアパレルショップで働きながらダンサーをしている時に、初めてリリックを書きラップを始めます。


きっかけは、当時流行っていたSOUL SCREAMのファーストアルバム「THE DEEP」を歌っていたことです。

初めてのラップはSOUL SCREAMのトラックに「DOWN TOWNの向かいの可愛いお姉さんが実は先輩の彼女だった」というリリックをのせたものでした


HIDADDYのデビューまでの道のり

STEP
HIDA & AAC結成

18歳の頃にラッパーのAACと共に「HIDA & AAC」を結成するも、AACの家庭事情ですぐに解散となる。

STEP
HEAD BANGERZ結成

遊戯と出会い、1999年にHIDA遊戯DJ KITADA KENDJ MENTOLHEAD BANGERZを結成する。

STEP
韻踏合組合の結成

2000年にCHIEF ROKKAHEAD BANGERZNortable MCMINTによって韻踏合組合を結成する。

STEP
韻踏合組合でデビュー

2002年5月25日にアルバム「Volume.0」韻踏合組合としてデビューを果たす。

STEP
ソロデビュー

2008年9月3日に12インチ「果てるまで蹴る!!」でソロデビュを果たす。


HIDADDYのUMBでの活躍

HIDADDYの名が全国に広まったきっかけはUMBでの活躍です。


UMB2005からUMB2008まで大阪予選4連覇を果たし、UMB GRAND CHAMPIONSHIP 2005ではベスト4という好成績を残しています。


東京と並ぶ激戦区である大阪での4連覇はリスナー間で大きな話題となり、大阪・アメリカ村を中心に多くのファンんを生み出しました。

HIDADDYのおすすめ曲

HIDADDY - マザファキライフ

ファーストアルバム「火種」の収録曲であるマザファキライフHIDADDYの代表曲でもあります。


アメリカ村のヒップホップアンセムとして、若手ラッパーに大きな影響を与えた楽曲でもあります。

表現方法ポジなヴァイブスで合法的
オリジナルタイプ相当やばい人とちゃうくても恥じゃない

WILYWANKもマザファキライフに衝撃を受け、ラップを始めるきっかけとなった



HIDADDYとは?:まとめ

大阪から全国へ、ヒップホップをシーンに広めた第一人者とも言えるHIDADDY


これからも様々なシーンで活躍が期待できますね。


気になった方はぜひチェックしてみてください!


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