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孫GONG(そんごんぐ)とは?おすすめ曲や経歴をご紹介!【壮絶な過去】

圧倒的個性とユニークさを掛け持つ京都出身のラッパー孫GONG(そんごんぐ)。


BACKBONETEAM2MVCHジャパニーズマゲニーズに所属し、ラップスキルはもちろん、衝撃的な見た目やエピソードにも注目が集まっています。


活きのなかったシーンにおいて、圧倒的な存在感を発揮し、盛り上げを見せてくれました。


今回は、そんな孫GONGについて

・孫GONGとは?
・孫GONGのおすすめ曲


を中心にご紹介します!

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孫GONG(そんごんぐ)とは?

孫GONGの基本的なプロフィールは以下の通り。

・名前 孫GONG(そんごんぐ)
・本名 
非公表
・年齢 34歳(1987年5月1日生まれ)
・出身 京都府京都市伏見区棒鼻


孫GONGは、1987年5月1日に京都府の伏見区棒鼻で生まれ、すぐに伏見区桃山に引っ越します。


そして、小学生の頃からグレ始め、数々の悪事を繰り返します。


近江高等学校に進学するが、地元の先輩の影響でドラッグにハマり高校2年生の時に退学になります。

孫GONGは結婚している?

孫GONGは、一般人のりささんと結婚しています。

2019年の2月5日には、第一子となる男児の玄悟君が生まれ、父親となりました。


孫GONGのインスタでは、玄悟君の写真やりささんの写真が頻繁に見られ、家族仲がいいのが見受けられます。




孫GONGの父親はどんな人?ヤバすぎる武勇伝とは?

孫GONG‍の父親は、京都で有名な老舗のヤクザである川合組の組長でした。


孫GONGの7歳の誕生日に本物の拳銃をプレゼントするなど、ヤクザらしい面も持ち合わせていましたが、根はかなり優しく、悪くいう人はひとりもいなかったそうです。


そんな父親に対して孫GONGはかなり懐いていて、インタビューでも「俺の目指すべき人」と答えていることからも、とても尊敬していたことがわかります。

孫GONGが中学3年生の頃、父親はガンで死去、「残された家族に迷惑をかけない」という理由から、父親の死後、組の看板は下ろしたそう。面会に行ったら刑務所内で看守と母親の持ってきた松坂牛ですき焼きをしていて、一緒に食べたこともある。


孫GONGがラップを始めたきっかけ

孫GONG自身、「影響を受けたアーティストはいない」とはっきり言及しています。


特に洋楽については「会ったこともないし、何言ってるかわからない」という理由で、ほとんど聴いていません。


ですが、先輩のフリースタイルを見て衝撃を受け、16歳の頃に孫GONGもマイクを握るようになります。


そして、初めて立ったステージにお客さんが400人ほどいて、その衝撃が今でも忘れられないとも語っています。




孫GONGのタトゥーについて

孫GONGは幼少期から刺青を見ていたこともあり、タトゥーには抵抗がなく、見るのも入れるのも好きと言っています。


孫GONGはラップを始めた16歳の頃からタトゥーを入れたいと思い始め、大阪ミナミの彫師「愛彫」に彫ってもらいます。


また、強烈的なインパクトのお腹の達磨は、京都のソイによって彫られたものです。


この動画では、孫GONGの刺青へのこだわりと面白エピソードについても語っています。




孫GONG(そんごんぐ)のおすすめ曲

孫GONG - 花火 feat' JAGGLA,紅桜 

2015年8月16日にリリースした、孫GONGのデビュー曲、「花火」


JAGGLAと紅桜を迎えた、夏の終わりを感じさせる一曲。

孫GONG - ありがとう

2018年5月24日にリリースされた孫GONGの代表曲、「ありがとう」


亡くなった父親に感謝の気持ちを伝える想いから書き上げた曲であり、インタビューなどで語られたエピソードを包み隠さずリリックにしています。


まさに孫GONGの代表曲と言えますね。

ジャパニーズマゲニーズ - REAL STONER feat.PERSIA & VIGORMAN

変態紳士クラブのメンバーであるVIGORMANとのフィーチャリング曲。


タイトルからも分かる通り「大麻讃歌」となっており、ドープなフロウでゆったりとした曲調が特徴的です。

Legalize It - Thunder ft. ジャパニーズマゲニーズ

こちらも「大麻讃歌」となっております。


キャンプでチルしながら大麻について語るJAGGLAが渋すぎる一曲。

孫GONG(そんごんぐ)とは?:まとめ

壮絶な過去を経験し、今がある孫GONG


父親と同じで、どこか愛嬌をもてる面影を持ち合わせていますね。


ジャパニーズマゲニーズでの活躍もソロでの活躍も今後大いに期待です!


気になった方はぜひチェックしてみてください。


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