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SANTAWORLDVIEWとは?おすすめ曲や経歴をご紹介!

SANTAWORLDVIEW(サンタワールドビュー)は、横浜をレペゼンする新世代のラッパーです。


$antaとして出場した高校生ラップ選手権、そしてラップスタア誕生などのメディアにも出演し、大きな話題を呼びました。


インスタグラムでは特異なキャラクターとしてもシーンに大きな影響を与えているSANTAWORLDVIEW


今回は、そんなSANTAWORLDVIEWについて

・SANTAWORLDVIEWとは?
・SANTAWORLDVIEWのラップスタイル
・SANTAWORLDVIEWと仲の良いラッパー
・SANTAWORLDVIEWのおすすめ曲


を中心にご紹介いたします!

クリックで飛べる目次

SANTAWORLDVIEWとは?

アーティスト名SANTAWORLDVIEW(サンタワールドビュー)
本名金子 直樹(かねこ なおき)
年齢22歳(1998年12月10日生まれ)
身長
血液型
学歴
出身地神奈川県横浜市
レーベルBOSATSU RECORDS
事務所BOSATSU RECORDS
公式サイト


SANTAWORLDVIEWは1998年12月10日に神奈川県横浜市で生まれます。


少年時代は「こうでないといけない」という固い考えを持っていて、現在のSANTAWORLDVIEWとはかけ離れた子供でした。


中学の頃は陰キャラだっと公言しており、バスケ部に所属していました。


高校受験シーズンに勉強そっちのけでスケボーにハマり、スケボーがきっかけでLeon Fanourakisと出会い、ラップを始めます。


高校に進学すると本格的にラップにのめり込み、その勢いで第9回高校生ラップ選手権に出場し注目を集めます。


SANTAWORLDVIEWは、楽曲、キャラクター共に強烈なオリジナリティが特徴的で、更なる活躍が楽しみです。

SANTAWORLDVIEWの彼女とは?

SANTAWORLDVIEWは、モデルの三見香夏子と付き合っています。


三見香夏子Sanmy名義でラッパーとして活動しており、SANTAWORLDVIEWの楽曲にもたびたび出演しています。


SANTAWORLDVIEWは映画に影響を受けている

SANTAWORLDVIEWは、音楽だけでなく映画にも大きな影響を受けています。


特に影響を受けた人物として、日本では押井守今敏、海外ではクエンティン・タランティーノスタンリー・キューブリックを挙げています。


細部までこだわったMV、自らの音楽を「芸術」と語るスタンスのルーツとも言えます。


[ 好きな映画 ]

SANTAWORLDVIEWは好きな映画について、スタンリー・キューブリック「アイズ・ワイド・シャット」クエンティン・タランティーノ「イングロリアス・バスターズ」を挙げています。


グロテスクを含むリアルな表現や独創性のある作品に惹かれると語っています。

SANTAWORLDVIEW

映画の監督はみんな頭おかしい


SANTAWORLDVIEWの趣味はアニメ

SANTAWORLDVIEWは、映画以外にもアニメも好きだと語っています。


彼はアニメの良さについて、

SANTAWORLDVIEW

アニメの世界観は現実ではないから、現実には起こらないことを容易にイメージできるのが良い


と答えています。


ちなみに彼が好きなアニメは、「COWBOY BEBOP」「GHOST IN THE SHELL」「Perfect Blue」などの昔の作品が好きだと語っています。

SANTAWORLDVIEWのファッション

SANTAWORLDVIEWの愛用ブランド

XLARGE

NIKE

ZARA

GUCCIMAZE

DGK

・FAF

・Nihil

・JUNKMANIA

・TEXT BOOK


SANTAWORLDVIEWは、定番のストリートブランドから国内のニッチなブランドまで、幅広く着こなしているのが印象的です。


着用アイテムのデザインは比較的派手なものが多いです。


またXLARGEのディレクターを務めたり、Nihilのプロデュースをするなど、アパレル活動も積極的に行っています。

SANTAWORLDVIEWの"チェケラッチョ"とは?

SANTAWORLDVIEWがよく言っているチェケラッチョという言葉は、独自の韻の踏み方やフロウ、ラップスタイルを表したものだと語っています。

SANTAWORLDVIEW

オートチューンを使わない独自のラップスタイルのこと


90年代のHIP HOPを独自に分析し、Leon Fanourakisとのフリースタイルの中で自らのチェケラッチョを確立しました。




SANTAWORLDVIEWのラップスタイル

SANTAWORLDVIEWのラップスタイルは、日本語をメインとしたUSのフロウに近づけたスタイルです。


USライクなビートアプローチ、フロウは「フリースタイルを1年やり続けてやっと手に入れた」と自信を持っています。


声の出し方、振り幅、歌い方については試行錯誤を繰り返しており、常にアップグレードさせています。

SANTAWORLDVIEWのデビューまでの道のり

STEP
ラップを始める

中学3年生頃にLeon Fanourakisと出会い、ラップを始める

STEP
練習の日々

毎日のように山下公園に集まり、ひたすらフリースタイルをする毎日を過ごす

STEP
高校生ラップ選手権への出場

第9回高校生ラップ選手権に出場し、2回戦で敗退するが、注目されるきっかけとなる

STEP
改名

$antaからSANTAWORLDVIEWへ改名

STEP
デビュー

2020年1月17日にアルバム「Sinterklass」をリリースし、待望のデビューを果たす


SANTAWORLDVIEWがラップを始めたきっかけ

SANTAWORLDVIEWが中学3年生の時、実家の近くの公園と呼べないような公園でスケボーをしていたら、他の中学校のスケーターも合流することになりました。


スケーターが溢れる中、Leon Fanourakisがいて、いきなりモバイルスピーカーでインストを流してフリースタイルを始めました。

SANTAWORLDVIEW

それって楽しいの?

Leon Fanourakis

お前もやってみろよ


そこでSANTAWORLDVIEWもフリースタイルをやってみたところ、「楽しい」と思い、ラップを始めるきっかけとなりました。

SANTAWORLDVIEWのリリックへのこだわり

SANTAWORLDVIEWはフロウにフォーカスが当てられがちですが、リリックに対しても強いこだわりを持っています。


ありきたりなスラングを使わず、フロウとリリックを離しても「何を考えているか伝わる」という点に比重を置いています。


言葉遣い、言葉遊びにもこだわり、聴いていて「面白いけどダサくない」という特徴があります。

SANTAWORLDVIEWのラップスタア誕生での活躍

「平成最後のビッグマウス」としてAbemaTV の人気番組「ラップスタア誕生! Season3」に出演しました。


3RDステージに向かう際に30分遅刻し「マザファッカー」と発言、レコーディングに寝坊、他の出演者へのビッグマウスは、これまでの出演者にはない強烈なインパクトを残しました。


キャラクターだけでなく、FINALステージに進出するなど、スキルの高さも審査員を驚かせました。


残念ながら優勝には至りませんでしたが、SANTAWORLDVIEWの名をシーンに広めるきっかけとなりました。

SANTAWORLDVIEWの高校生ラップ選手権での活躍

SANTAWORLDVIEWの名が一気に広まるきっかけとなったのが、$antaとして出場した第9回高校生ラップ選手権でした。


歴代ベストに上げられるような高レベルな大会でしたが、初戦で前大会優勝者の三日月を破る大戦をみせ、2回戦では優勝することとなる裂固と熱戦を繰り広げました。


残念ながら2回戦敗退となりましたが、高校生ラップ選手権史上に残る強烈なパフォーマンスでした。




SANTAWORLDVIEWと仲の良いラッパー

仲の良いラッパー

YamieZimmer

Leon Fanourakis

LEX

SANTAWORLDVIEWは中学、高校時代に音楽を通じて知り合った仲間と、音楽でもプライベートでも仲の良い関係を続けています。


決して馴れ合いではなく、良きライバルとしてお互いに切磋琢磨すしてスキルを磨いています。


また、そういった仲間との客演も積極的に行っています。

SANTAWORLDVIEWとLeon Fanourakis

SANTAWORLDVIEWを音楽、ヒップホップの世界に招待したLeon Fanourakisとは、出会ってから常に行動を共にしています。


高校生ラップ選手権以前から、毎日のように山下公園に集まり、フリースタイルを一緒に練習していました。


また、お互いに名前が売れてからも同じスタジオで曲作りをする関係が続いています。


ともに横浜から世界へ羽ばたくラッパーとして高め合っています。


SANTAWORLDVIEWのおすすめ曲

SANTAWORLDVIEW - Pink juice

SANTAWORLDVIEWが得意とする高速のフロウで魅了する楽曲。


何度も聴きたくなる中毒性のある一曲となっています。

WhatFuckJapan prod. by YAMIE ZIMMER

2019年11月18日に公開された楽曲「WhatFuckJapan」


SANTAWORLDVIEW自身が「一番好きな曲」としても挙げる一曲です。


この楽曲をきっかけに方向性を変えた彼は、

SANTAWORLDVIEW

これからもっと深いラップをやっていきたいと思った


SANTAWORLDVIEW - HANNIBAL LECTER (Prod. DJ JAM)

2020年11月21日に公開された楽曲「HANNIBAL LECTER」


ビートはDJ JAMが担当しています。

SANTAWORLDVIEWとは?:まとめ

様々な文化やカルチャーが交差する街横浜をレペゼンし、世界へ羽ばたくSANTAWORLDVIEW


独自のフロウや強いこだわりをもったリリックは今後さらに磨かれることでしょう。


気になった方はぜひチェックしてみてください!


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