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SEEDA(シーダ)とは?おすすめ曲や経歴をご紹介!

2000年代のストリートトラップを代表する「SCARS」はHIPHOP界に大きな革命をもたらしたグループです。


その中でも最前線で日本のヒップホップを盛り上げてきたのがSEEDA(シーダ)です。


今回は、そんなSEEDAについて

・SEEDAとは?
・SEEDAのラップスタイル
・SEEDAと仲のいいラッパー
・SEEDAのおすすめ曲


を中心にご紹介いたします!

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SEEDAとは?

アーティスト名SEEDA(シーダ)
本名吉田 なおひと
年齢40歳(1980年11月17日生まれ)
身長164cm
血液型
学歴神奈川大学卒業
出身地東京都練馬区
レーベルEMIミュージック・ジャパン
事務所
公式サイト


SEEDAは1980年11月17日に東京都練馬区に生まれました。


ラッパーの経歴としては珍しく、大学に進学しており、進学先の神奈川大学ではSD JUNKSTADJ ISSOと出会っています。

SEEDAの名前の由来

SEEDAの名前の由来は苗字の「吉田」からきています。


吉田をローマ字に変換して「YOSHIDA」→「SHIDA」→「SEEDA」となっています。


活動当初の頃は「SHIDA」で活動していました。

SEEDAの結婚相手はシンガーのEMI MARIA

SEEDAは、2012年4月7日にシンガーソングライターのEMI MARIAと結婚し、3人の子供も授かっています。


ふたりの出会いを作ったのはBach Logicで、SEEDAのバックコーラスとしてBach Logicが声をかけました。


その後「花と雨」のフィーチャリングアーティストとして参加します。


[ SEEDAの3人の子供 ]

https://twitter.com/Ms_B_O_P/status/927694031341023232?s=20

SEEDAには可愛い可愛い子供たちが3人います。

SEEDAの学歴

SEEDAの学歴

SEEDA慶應義塾高等学校を中退後、神奈川大学に入学し卒業しています。


数々のラッパーの中でも高学歴であることでも有名です。

慶應義塾高等学校は慶應義塾大学が運営する偏差値70超えの学校です。小中高大を一貫して教育するので一度入学してしまえば、よほどのことがない限り慶應義塾大学に進学することができます。


SEEDAのファッション

SEEDAの愛用ブランド


SEEDAは幼少期から海外で暮らしてこともあり、ストリート系の服装が多いのが特徴的です。


また、若者も真似しやすいようなカジュアルな着こなしが多いのもポイントです。

ファッションに敏感なHI HOP界の中でも自分のスタイルを貫き、トレンドも取り入れながら日々進化していくSEEDAのファッションに注目している若者も多くいます。




SEEDAのラップスタイル

SEEDAは幼少期を海外で過ごしていたことから英語が堪能です。


その影響からドラッグティールなどのハスリングでの生活、裏切りやリアルなストリートライフを綴ったリリックが注目されています。


デビュー当時は、早口なフロウで英語を多く使ったバイリンガルなラップスタイルが特徴的でした。


しかし、自身の4thアルバムである「花と雨」‍‍‍‍‍‍の付近から、フロウはゆっくりとした日本語のリリックが増えました。


SEEDA自身がリリックを相手に伝えようとする姿勢が見られ、ラップスタイルが徐々に変化していきました。

SEEDAがラップを始めたきっかけ

SEEDAは1996年に遊びの一環としてラップを始めました。


その時ラップグループであるManuvaに所属してラップ活動はしていたものの、当時はメインMCではありませんでした。


当時のインタビューでは、なぜ様々な表現方法がある中でマイクを握ろうと思ったのか?という質問に対して、

SEEDA

ただできたから


と答えています。

SEEDAは一度ラップを離れていた

SEEDAは2009年5月に活動を辞めることを発表しましたが、同年10月には公式ブログでラッパー復帰を宣言し、再び活動を始めました。


現在はYouTubeチャンネルの「ニートTOKYO」も主宰しています。

「ニートTOKYO」は、2017年11月1日にスタートしたラッパーのノーカットインタビューメディアです。テレビではピーが入りまくるようなキーワードを隠さず放送しており、リアルさを感じさせてくれる面白いメディアです

ちなみに「ニートTOKYO」は、一度アカウント停止になっています。


やはり内容が過激すぎたからでしょうか....

SEEDAのデビューアルバムは「デトネイター」

SEEDAは、当時19歳の1999年にSHIDA名義で1stアルバムである「デトネイター」を発表しました。


プロデュースはI-DeAで、このアルバムからレコードも出していましたが、アルバムは既に廃盤となっています。


デトネイター(detonator)は、英語で爆発などの起爆装置、起爆薬という意味をもちます。


全8曲が収録されていて、ジャジーで荒々しい若い頃のSEEDAのラップを堪能できる1枚となっています。

SEEDAはSCARSのメンバー

SEEDAは神奈川県川崎市を拠点に活動するHIP HOPグループ「SCARS」のメンバーです。

SCARSのメンバー

1. MCのA-THUG(リーダー)

2. SEEDA

3. BES

4. STICKY

5. bay4k

6. MANNY

7. 林鷹

8. SAC(トラックメイカー)

9. I-DeA(トラックメイカー)


トラックメイカーのSAC舐達麻のビートも手掛けています。





SEEDAと仲のいいラッパー

仲の良いラッパー

・サイプレス上野

Tohji

KREVA

MACCHO

NORIKIYO


ニートTOKYOを見ると驚くほど交友関係があるSEEDA


同世代のラッパーはもちろん、先輩ラッパーや後輩ラッパーまで幅広く繋がりがあります。

SEEDAとMall Boyz

2019年にはTohjiが所属するグループMall Boyzとコラボしています。


SEEDAのおすすめ曲

SEEDA - 花と雨

「花と雨」SEEDAの亡くなった姉に送った曲で、彼の奥さんである歌手のEMI MARIAも参加しています。


2020年1月には、この曲を主題歌にした同名の「花と雨」というSEEDAの自伝映画も公開されました。

SEEDA - ADRENALIN / 不定職者 / 花と雨

2006年に4thアルバムとして発売された「花と雨」に1曲目として収録されている「ADRENALIN」は、SEEDAの数ある楽曲の中でも有名な一曲です。


このアルバムが発表された頃からSEEDAのラップスタイルは大きく変化しています。

SEEDAとは?:まとめ

今や日本を代表するラッパーとなり、プロデューサーとしても活躍するSEEDA


現在は音源のリリースとは別に、ニートTOKYOの運営やラップスタア誕生の審査員など、未来のラッパーを生み出す活動に貢献しています。


気になった方はぜひチェックしてみてください!


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