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【ラッパー】Hideyoshiとは?おすすめ曲や経歴をご紹介!

【ラッパー】Hideyoshiとは?おすすめ曲や経歴をご紹介!

高校生ラップ選手権に出場した経験もあり、スキルフルなラップをこなすHideyoshi


エモラップの風潮を日本に広めたとして国内外で人気を評しており、2020年1月に発表された「Majinahanashi」という楽曲は、海外のヘッズからも多くの支持を受けています。


今回は、そんなHideyoshiについて

・Hideyoshiとは?
・Hideyoshiのおすすめ曲


を中心にご紹介いたします!

クリックで飛べる目次

Hideyoshiとは?

Hideyoshiとは?
アーティスト名Hideyoshi(ひでよし)
本名非公表
年齢非公表(20代前半
身長
血液型
高校
出身地千葉県船橋市
レーベルTokyo Young Vision


Hideyoshiは音楽好きの家庭に生まれ、小さい頃から様々なジャンルの音楽に触れられる環境で育ちました。


彼には5歳上の兄がいて、特に兄の影響でパンクやハードコアにハマっていたといいます。


小学校の頃から海外のラップミュージックに親しみ、中学生の頃に日本語ラップを聴き始めます。


家庭環境は悪くありませんでしたが、真面目ではなく学校もあまり行っていませんでした。


高校生の時に先輩とのトラブルが原因で親や友達に迷惑をかけてしまったことがきっかけで、ラッパーへの道を歩み始めます。




Hideyoshiのタトゥー

Hideyoshiは、2020年9月にTwitterで両指にタトゥーを入れた写真を公開しています。


写真から分かる通り、両指に「LOVE SICK」という文字が入っています。


東京都目黒区にあるタトゥースタジオ「The Parlour」で彫っています。


渋谷にも店舗がある有名店で、タトゥー業界では有名なアーティストのUEが所属しているお店でもあります。

Hideyoshiがラップを始めたきっかけ

Hideyoshiがラップを始めたきっかけ

Hideyoshiは中学校の頃、ヤンキーや不良ではありませんでしたが、進学した高校があまり良い環境ではなく彼自身も悪い遊びにハマっていました。


ある時先輩のいざこざに巻き込まれ、親や友達に迷惑をかけてしまいます。

Hideyoshi

このままではいけないと思った


Hideyoshiは自分の人生を見つめ直し、ずっと好きだったラップをやろうと決意します。

Hideyoshi

HIP HOPに憧れてたし、金がなくても取り組める音楽だったから


Hideyoshiはハーフ?

Hideyoshiはハーフ?

Hideyoshiは日本人離れした顔立ちをしています。


Hideyoshiコロンビア人の母親と日本人の父親のハーフとして生まれました。


小さい頃から音楽が身近にあった彼は、母親の国の音楽であるサルサなども聴いていました。


高校生ラップ選手権のオーディションを受けたときも、フリースタイルの経験がないにも関わらず、少し練習しただけで合格したエピソードがあり、こう語っています。

Hideyoshi

混血というキャラが有利になったのかもしれない


Hideyoshiのファッション

Hideyoshiのファッション
Hideyoshiの愛用ブランド

・DeepRiver

XLARGE

Vivienne Westwood

Gekyume

SURPA


Hideyoshiのファッションはオーバーサイズのミックススタイルが特徴的です。


古着とブランド物を取り入れ、シンプルかつオリジナリティーに溢れた彼のスタイルはセンスを感じられます。


原宿のLABORATORY/BERBERJIN、上野のNUBIANというセレクトショップによく行くと語っています。

エモラップ、オートチューンについて

Hideyoshiはエモラップ、オートチューンで好きな海外ラッパーに、Lil PeepKill Stationの名前を挙げています


もともと宅録をしていた時に、声の音圧の上げ方が分からなくて声を重ねて録っていたことがあり、そういったサウンドが好きと話しています。


オートチューンに関しては今後も流行るだろうが、PAさんが大変そうという話もしています。


Hideyoshiは自身が「エモラップ」というジャンルで括られていることについて、

Hideyoshi

正直嫌。足枷でしかない。


と語っています。

Hideyoshiと高校生ラップ選手権

Hideyoshiは自分の過去を断ち切るためにラップを始めましたが、一番最初にやったことは高校生ラップ選手権のオーディションに応募することでした。


これまで全くフリースタイルをしたことがなかった彼ですが、なんとたった2週間の練習でオーディションに合格しました。


当時のMCネームはHideyoshiではなく、M-6POという名前で出場していました。


残念ながら本戦では一回戦敗退という結果に終わりましたが、そこで出会った仲間や経験が、今のHideyoshiを作っています。

HideyoshiとAK-69の関係

HideyoshiとAK-69の関係

AK-69とは「MINAHADAKA feat. Lui Hua、OZworld、Hideyoshi」で共演しています。


共演したきっかけは、モデルの仕事をした時にAK-69と出会って話をしたことで、後日彼から連絡が来たといいます。

AK-69

この間仕事したメンバーで曲録って、ついでに武道館でライブしない?

Hideyoshiは彼からの誘いが、あまりに軽いノリみないでびっくりし感動したと語っています。


この曲は2019年にリリースされたAK-69のアルバム「THE ANTHEM」に収録されていて、2019年3月に行われた彼の武道館のライブでも披露されています。


Hideyoshiのおすすめ曲

Hideyoshi - Majinahanashi

2020年1月に公開されたミックステープ「Dead End Adveture」に収録されている曲です。


オートチューンが特徴的なこの曲は、Hideyoshiのエモさを知ることができる曲です。

Hideyoshi - Jitsuryoku ft. Leon Fanourakis & ralph

2020年10月に公開された「Jitsuryoku」は、Leon Fanourakisralphを客演として迎えた一曲。


Hideyoshiのバースはもちろん、ralphのバースもめちゃくちゃかっこいいですね。


Hideyoshi - New Day

こちらも2020年1月に公開されたミックステープ「Dead End Adveture」に収録されている曲です。


ギターサウンドが心地良いトラックにHideyoshiの力強いラップが特徴的な一曲。

Hideyoshiとは?:まとめ

Hideyoshiとは?:まとめ

エモラップを広めた第一人者としても認知しているラッパーHideyoshi


AK-69ralphともフィーチャリングしており、今後も大注目のラッパーです。


気になった方はぜひチェックしてみてください!


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